· 愛すべき置き物

尺のある置き物

最近ちょくちょく近所で大江戸骨董市が開催されているにもかかわらず、

朝早いのと寒いのとでなかなか行けない(行かない)私です…

数ある置き物の中で、今日は大きさではなく長さで勝負!

と言いますか、単に「長めの置き物」(いうて長くない)というくくりにしたいだけなんですが。

お香立てなので、よくあるっちゃある。でもこの大仏様がすこぶるかわいい。

とあるフリーマーケットで買いました。

最初値段を尋ねたら、この子の持ち主がたまたま不在。

代わりに友達らしき方が、

「本人いないから800円でいいです」

なんと!安いではないか!即購入です。

でも私がバッグにしまいかけたその時、遅れて持ち主登場。

「いくらで売ったの~?」

「800円」

「えぇ!!!安すぎだろう!!!」

時すでに遅しです。ありがとうございました。

我が家で最長の置き物(?)です。

ひたすら鳥鳥鳥…かわいいですね。二本購入する必要があったのかは今でもちょっと疑問ですが。

(間の夫婦は無視して下さいね、また改めてご紹介します)

買ったはいいが掛けるとこなく(置くものじゃないので)、結果コートとか掛けるとこに落ち着き、

そうなると誰もここにコートを掛けたがらないという(笑)

本のしおりです。かわいい。

しかもこれは本当に由緒が素晴らしい。

あるイベントで女子高校生たちが、自分たちで現地の人が作ったものを販売し、

それによって得られた収益を現地の学校建設にあてたい!というお店を出してまして。

そこで買いました。400円。意義のある400円です。

実際しおりとして使うにはもったいない。

長くはないのですが、しおりつながり。

これもれっきとしたしおりです。

でも可愛いので、鏡に貼ってます。

もう本当にこの尺度のおかしさといい、これでもかっていうほどの平面ぶりが本当に愛らしい逸品です。

 

お香立てにはお香を立てず、コート掛けにはコートでない物をかけ、本にはしおりを挟まず…

そんな人生があってもいい、と思う今日この頃です。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

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